「ルイ・ヴィトンのチョコ」って聞くと、正直もっと構えません?
私は勝手に“とんでも価格”を想像してたんですが、実際にお店に行ってみたら、チョコバーが 18€〜で普通にびっくりしました(いい意味で)。
チョコの背景が強い:有名パティシエが手がけてます
ここは「Louis Vuittonがチョコ出してるんだ〜」で終わらないのがポイントで、手がけているのが Maxime Frédéric(マキシム・フレデリック)というパティシエ。
ラグジュアリーホテルのパティシエとしても知られていて、“ちゃんとおいしい側”の安心感があります。
(ブランドコラボの“雰囲気勝ち”じゃなくて、味も期待できる感じ)
パリ観光中に、
- ちょっとテンションが上がるものが欲しい
- 手土産を“ちゃんとした感”でまとめたい
- でも時間は溶かしたくない
みたいな日に、かなりちょうどいい寄り道枠です。
どこにあるの?
場所はセーヌ川沿い、 LV Dreamの隣。入口が同じじゃなくて 別の入口なので、そこだけ注意するとスムーズです。
中に入って 1階(フランス式)に上がると、チョコだけじゃなくて カフェや ルイ・ヴィトンのショップも併設されていて、ちょっとした“寄り道の満足度”が上がります。
(買い物目的じゃなくても、雰囲気を見るだけで楽しいタイプ)
行く前に最新のラインナップを見たい人は、公式ページをチェックしておくと安心です。
Signatures – Le chocolat Maxime Frédéric at Louis Vuitton
価格感の目安:いちばん気軽なのは18€
「とりあえず一番ライトに試したい」なら、18€のチョコバーが入口としてちょうどいいです。 (2026年1月現在)
もう少し“ちゃんと買った感”を出したいときは、サイズや箱のタイプでいろいろ選べます(価格帯は幅広め)。
これからの時期の小ネタ:街の空気がちょっと華やぐ
ファッションウィーク前後は、街の空気が少しそれっぽくなるので、観光のテンションが上がりやすいです(遭遇系は運だけど!)。
寄り道スポットとして入れておくと、気分転換にも◎。
買うときの小さなコツ
- 並びたくない日は、無理せず時間帯をずらす(午前寄りが比較的ラク)
- 自分用は軽め、手土産は箱もの…みたいに分けると、帰り道の荷物が荒れません
- 「あとでゆっくり食べる用」と「今すぐご褒美用」を分けるのもおすすめ(気持ちが大きくなりがち)
- もうひとつだけ、念のため。ブランドロゴの紙袋って可愛い反面ちょっと目立つので、地下鉄移動や混雑エリアに行く日は、エコバッグにすぽっと入れて隠しちゃうのもアリです。せっかくのご褒美、最後まで気持ちよく持ち帰りたいので…!
今日のひとことフランス語
Bon appétit (ボナペティ)
「召し上がれ」
